体験談

【解説】大学に行く意味って何?そのメリット4選

大学に入る前の受験生や、入るかどうか迷っている学生の人は『大学に行く意味って何?』という疑問があると思います。

僕は大学行くことで遊びや恋愛をはじめ、色々な経験をすることができました。

メリットばかりではないですが、大学から得ることができたことや経験は良いものが多かったです。

そこで、大学に行く意味とは何か?といった疑問に対して僕の大学に通った経験からその4つのメリットを解説します。

大学に行くメリットその1:自分の好きな勉強をできる

 

大学では自由な勉強を専攻できる

大学では自分の好きな学部、学科を選択することができます。

一般の高校や中学の授業ではほぼ全ての教科を履修していたと思います。しかし大学では、語学や文学、数学や生物学等を自由に専攻できます。

自分の好きな教科や将来なりたい職業に関する勉強をじっくりすることができるのです。

しかしその学部を選択したからといって、その学部のみの授業だけではなく体育やその他の授業もある程度は履修することができます。

時間割は自分で決めることができる

大学の授業の時間割は自分で決めることができます。といっても全て自由にできるわけではなく必須の科目はもともと決まっている曜日や時間にあります。

しかし、それ以外に関しては自分で授業を選び時間割を組んでいきます。

そのため、時間割の組み方によっては1日大学が休みになる曜日も出てきます。

大学では自分の好みの授業や時間に合わせてカリキュラムを組めるのは、小中高には無いメリットですね。

大学に行くメリットその2:社会的信用、証明になる

 

大学生、大卒という社会的信用

大学生であるというだけで、社会的な信用を得ることができます。逆に働いてなくて無職の場合は何の信用もありません。

また、大学を卒業することで大卒の信用を得ることができます。これは大学院を除けば学歴の中では1番上になります。

大学生であることはそれだけで十分なメリットを得られるのです。卒業すると就職にも有利になるのでなおさらですね。

学生証がもらえる

大学生であることの証明として、学生証が発行されます。社会人やフリーターと違い大学生である期間は学割の対象にもなります。

学生証のメリットとしては、顔つきの身分証になることです。免許がない場合でも学生証を身分の証明として使うことができます。

学生証は運転免許証やパスポートと違い公的な身分証ではないので、学生証単体では使えない場合も一部あります。

 

新卒、就職に有利

大学を卒業後に就職すると、新卒扱いとなり就職に有利になるというメリットがあります。

企業は数多く来る就活生の面接をする中でまず書類を見る場合が多いです。何万人といった就活生全員の中身を全て知ることは不可能に近いので、、まずは大学を卒業しているかという部分を見ます。

新卒は就職に有利なだけでなく、初任給にも差が出てきます。

そのため同じ能力を持った人物がいても、大卒の方が有利です。

大学に行くメリットその3:人間関係の構築の場となる

 

気の合う友達ができる

大学は人数がとても多いので、たくさんの友達ができます。無理に作る必要はないですが、同じ趣味や志しを持った仲間はたくさんいると思います。

僕も同じゲームをしていたり、アニメを見ている友達がいてそこから繋がりが多くできました。

マニアックな趣味でも人数が多い分、同じような趣味の友達がたくさんいると思いますよ。

大学内での恋愛も

大学では男子や女子に偏った学部でも授業やサークルを通して恋愛に発展する人が多いです。結構大学に恋愛を期待している人は多いのでは?

過大な期待は禁物ですが、大学に恋愛のチャンスはとても多くありましたよ。

大学は服装も自由なのでお洒落して恋愛できるのもメリットですね。

広い年齢層との出会い

大学では同年代だけではなく、様々な学年や年齢の人と授業を受けたりします。

先輩後輩だけではなく、自分の専攻している学部のエキスパート、教授とも関わることができます。

これだけ広くの人間と関わることができるのは大学に行く大きなメリットですね。

大学に行くメリットその4:人生経験を多くつむことができる

 

大学生の間は色々な経験をする時間が多くあります。毎日時間が無いというような人は少ないと思います。

大学では夏休みや冬休みといったの長期の休暇もあります。

そういった時間の中で多くの経験ができます。

大学に通いながらアルバイトができる

大学の授業が始まる前や、放課後にアルバイトをする人は多いです。大学に通って勉強をしながらアルバイトでお金を稼ぐことができたり、社会勉強にもなります。

旅行

お金に余裕ができた場合は旅行に行くことも可能です。場合によって単位次第で大学の授業があっても旅行に行ける人も中にはいます。

海外旅行に挑戦するのもとても良いと思います。

ボランティア活動

募金活動や、災害支援等のボランティア活動をする人もいます。大学に通う間は時間がとても多くあるので、そういった活動をしやすい環境です。

自由にたくさんの時間を使えると、自分の生き方を見つける機会になります。

 

大学に行くメリットまとめ

 

  • 自分のしたい勉強をじっくりできる
  • 社会的信用、就職等に有利
  • 恋愛や友達といった人間関係が豊富
  • 様々な経験をする機会がある

大学に行くメリットを4つあげてみましたが、ここには書ききれないこともたくさんあります。

自分と向き合って、様々な経験をしたり多くの人物と繋がりたい人は大学にいく意味が大いにあると思います。