ライフスタイル・悩み

AirPodsに防水機能はある?水没したら絶対にやるべきこと

 

Airpodsを使用しているユーザーやこれから購入を考える人は必ず気になるであろう防水性能の有無や、水没したら絶対にしてはいけないことについて説明していきます。

 

防水はあるの?水の中に落としたらどうしたらいいの?といった疑問はよくいただきます。

 

実際にですが僕はトイレの中で使用して一度落としてしまったことがありますw(すごく焦りました)

Airpodsを水没したことがない人でも

Airpodsの防水性能の有無

 

結論からいうと、公式サイトや説明書を見る限りはAirPodsの機能に防水機能はないです。

 

となると、せっかくのAirPodsが壊れてしまうことになる可能性があるので、水に浸すことやお風呂で使用することは避けたほうが良さそうです。

 

生活する分の最低限の耐水性はあります

しかし実際に使ってみたところはどうなのでしょうか?

実際に使ってみた感じの防水性能

 

どうしても水のある場所でAirpodsを使う機会は出てくると思います。

僕もそのうちの一人です

 

いくらなんでもAirpodsが水に濡れてふにゃふにゃになって使い物にならなくなるといっては困りますよね笑

顔周りのアクセサリーなので流石に多少の対策はしてあると思います。実際に僕が以下の条件で使ってみました。

  • 運動する
  • お風呂
  • トイレで水没(笑)

 

運動する際

ランニングやトレーニングをする際軽く汗をかきますが僕は大丈夫でした。

というよりかは耳につけてるので、あまり汗は気になりませんでした。滝のように汗をかく人は少し注意が必要かもしれません。

運動する際に着用される方は天気の心配をする程度で大丈夫だと思います。大雨だとびしょ濡れになってしまい故障する可能性も出てきます。

運動する際はそこまで神経質にならなくても大丈夫そうです

お風呂で使う

お風呂で使ってみた結果ですが、これもまた大丈夫でした。(シャワーを直接かけたりはしてない)

湯船に浸かるのも直接水がつかなければ大丈夫だと思います。

APPLE公式によると、サウナ等はNGだそうです。湯船の中につけるのもやめておきましょう。

トイレに落ちる

 

もはやネタですがトイレで水没してしまいました。

音楽を聴きながら入ったのですが、何かのタイミングで手にとった際にそのままトイレの中に落としてしまいました。当時、「これ落としたらどうしよう」と考えてたのに落としてしまったのです。

ですが、意外としっかりしてました。怖かったのでしばらく自然乾燥させました。ありがたいことになんの支障もありません。

トイレでの水没はアウトよりのセーフでした

 

水没、水に濡れてしまったら?

 

絶対やってはいけないこと

 

  • すぐに使用できるか装着する
  • 充電器にいれて動作するかを確認する

これら2つともNGです。

なぜかというと、水に濡れた状態で動作させてしまった場合、

Airpodsがショートしてしまう可能性があるからです

 

では水没して水に濡れてしまった場合はどうすればいいのか?対処法をまとめてみました。

水没した際にまずしてほしい対処法

 

  • 時間を置いてAirpodsを自然乾燥させる
  • 乾いた布で水分を拭き取る

 

布で拭く場合は糸くずや埃の出にくい物を使ってください

airpodsのなかにホコリなどの汚れがたまってしまうリスクがあります。

水没した時の対処法はまず布で水気を拭き取った後に、時間を置いて乾燥させるのが良いです。先ほども言いましたがすぐ使用するのは故障の危険があるので避けましょう

また、高熱を与えるのもよくないのでドライヤーや乾燥機にかけないでくださいね!

 

まとめ

 

  • airpods自体に防水機能はついていない
  • 防水ではないが、生活耐水は十分
  • 水没はNGだが必ず故障する訳ではない
  • 水没したら拭き取った後に自然乾燥させる。

 

使っていて思うのは、そこまで神経質にならなくても大丈夫といったことです。

防水性能や耐水性能を気にしすぎて購入を迷ってるならばあまり心配はいらないと思います。サーフィンで使うとかそんなんはぜったいオススメしませんw